|
奈良時代に飛騨一宮の水無神社の分霊として中之保宮本に遷座の後、江戸時代中期に現在の場所に移されたといわれています。古来この地方の惣社として、毎年4月に、日頃のお陰に感謝して例大祭が行われています。祭典では、神楽をあげたあと、道中を清めるために棒を振り回す鬼を先導に、近所の仮宮まで神さまがみこしに乗って旅に出るという旅渡行があり、みこしの下をくぐると、1年間無病息災でいられるといわれていて、善男善女でにぎわいます。
春の祭典 と き:毎年4月15日 ところ:関市富之保岩山崎
問い合せ先:
武儀事務所環境経済係 TEL 0575-49-2121 |